2016.3.9

大学在学中に性病になりかゆみがあったらジスロマック

大学生にもなると、性行為をする機会というのも増えてくるものです。
一夜限りの関係をすることもあったりしますが、そのような性行為をしていれば性病に感染をししてしまうということも少なくありません。
不特定多数の相手と性行為をしていれば、誰かが一人ぐらい病気に感染しているという可能性は高くなりますし、相手もいろいろな人と性行為をしていればどこかから病気をもらってくることがあります。
そのため、性行為の人数が増えるほど性病のリスクはアップすることになります。

性病に感染すると自覚症状が出ないものもありますが、男性の場合には尿道にかゆみを感じるような症状が出ることもあります。
性病にかかってしまうと自然に治ることがありませんから、そのような不快感はずっと続くことになります。
それだけではなく、精巣などにも感染が広がれば精子が作られなくなってしまい将来的に男性不妊になってしまうこともあるのです。
当然感染したままで性行為をすれば相手にも病気を移してしまう可能性がありますし、逆に他の病気にも感染しやすくなるのでまた別の感染症をもらってしまう恐れもあります。

性病にかかったと思った時には適切な治療をする必要がありますが、最近使われることが多い薬がジスロマックになります。
ジスロマックは一度飲むことで効果が一週間程度持続することになるので、毎日薬を飲む必要が無いため性病の治療には最適なものとなります。
性病の治療で大切なことは治療中は性行為をせずに感染を拡大させるようなことはせず、また別の病気を貰わないように気をつけることと治療が終了した後にも、原因となる菌を全て除菌できたのかという確認をする検査が必要となります。